季節のお手当 ~汗~
- Noriko Hida
- 2019年8月1日
- 読了時間: 1分
梅雨が明けたと同時に猛暑がやってきました(^^)/
「暑いですね~」と言っても何も変わらないことはわかってはおりますが、あいさつ代わりのように「暑いですね~」と汗を拭きながら言ってしまう。。。夏ですね。
昼と朝晩の温度差や室外とクーラーで冷えた室内の温度差が激しい夏の温度差は、背骨の弾力を失わせて身体の感受性を低下させます。身体の声が聞こえにくい感受性の低い状態では、重篤な病気に氣づかないこともあります。
身体の感受性を回復させるのに有効なのが、”汗をかくこと”です。
じとっとした汗、冷や汗などは身体に疲労感を生んでしましますが、
積極的にかく汗、運動や掃除や入浴などでかく汗はこれ以上体温を上げないように身体を冷やす為のさらっとした汗は身体の感受性を整えるのに良いです。
日頃、汗をかき難い方には半身浴(40℃程度のへそまでのお湯に20分くらい浸かる)をおすすめいたします(^^)
汗で失われる水分やミネラルの補給、汗をかいたらすぐに拭いて汗の内攻を防ぐこともお忘れなく~!
お読みいただきありがとうございます☆彡

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